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紋織タオルという名前

ジャガード織り

由来

今治タオル産地では大正から愛媛県工業講習所(愛媛県染織試験場の前身)の技師であった菅原利鑅氏の指導で、高級なイメージを持つジャガード織りのタオルが生産されるようになりました。
ジャガード織りで紋様を表現した織物をジャガード織物、あるいは紋織物といい、ジャガード織りで織り上げたこのタオルシリーズの名前を「紋織タオル」と名付けました。

今治謹製 紋織タオルは
「グッドデザイン賞」を受賞した今治謹製ブランドです。

「今治謹製」ブランドは木箱入りタオルギフトとして
初の「グッドデザイン賞」を受賞しました。
「紋織タオル」は「今治謹製」ブランドの一つです。

美しい木目と木の温もり

木目も美しい木箱入り

「今治謹製 紋織タオル」は木目も美しい木箱入りタオルです。箱を手に取った瞬間の木の温もりは感謝の気持ちをお伝えするタオルギフトに花を添えます。

想いが伝わる上質なタオルギフト

様々な用途でお贈りいただけるタオルギフト

感謝の気持ちでご縁を繋ぐ贈り物

上品な色合いが美しい今治謹製 紋織タオルは、どなたにもお使いいただけ、喜ばれる上質な日用品です。
結婚の引出物・内祝い、出産の内祝いの贈り物は勿論、季節のご挨拶としてお中元・お歳暮など様々な用途でお贈りいただけるタオルギフトです。

心遣いを伝える丹精な佇まい

心遣いを伝える丹精な佇まいの
タオルギフト

特に、丹精な木箱に納めていますので、目上の方にも失礼にならない出産内祝いなどの贈り物に最適な逸品です。

瀬戸内海の気候に恵まれた歴史あるタオルの町「今治」

愛媛県今治
しまなみ海道

瀬戸内海の島々を結ぶ、しまなみ海道

良質な水の水源

今治の織物業には欠かせない良質な水の水源

瀬戸内海の島々を結ぶ、しまなみ海道を渡った四国の玄関口、今治。
山と海の間に位置する穏やかな気候風土で高縄山系を源流とした蒼社川が流れ、伏流水に恵まれています。その水質は不純物が少ない軟水で、今治タオルのソフトな風合いや吸水性にはこの豊かで良質な水が欠かせません。

温暖な風土に恵まれたこの土地では、古くは奈良時代の絹織物、江戸時代には綿織物、そして明治時代からはタオルの生産が始まります。やがて高級ジャガードタオルが開発され、その受け継がれてきた伝統と匠たちの技術を今日まで進化させてきました。愛媛県「今治」の町の名前は高品質タオルの代名詞として、今や日本のみならず海外にまで知られるほどになっています。