今治タオルブランド「今治謹製」が織り成すストーリー
忙しい毎日の中で、体の冷えやだるさを感じることはありませんか。
そんなときにおすすめしたいのが、タオルを使った「乾布摩擦」。
乾布摩擦とは、乾いたタオルで肌をやさしく擦る、シンプルな健康習慣です。
特別な道具や広い場所は必要なく、おうちにあるタオル1枚で、すぐに始めることができます。
肌に心地良い刺激を与えることで血行が促され、自律神経のバランスが整い、リラックス効果などが期待できると言われています。
冷えが気になる季節はもちろん、朝の目覚めをすっきりさせたいときや、気分を切り替えたいタイミングにも取り入れやすいのが、乾布摩擦の魅力です。
昔から親しまれてきた健康法を、今の暮らしに合ったかたちで取り入れてみませんか。
【乾布摩擦を行う際のポイント】
・直接肌を擦ると刺激が強すぎるので、薄手の服を一枚着た上から行うのがおすすめです
・肌が弱い方は、力を弱める、または短時間から始めてください
・体調がすぐれないとき、赤みやかゆみを感じた場合は、無理をせず中止しましょう
はじめての方は、全身をまんべんなく行う基本の方法から始めてみましょう。
足先や手先など、体の先から心臓に向かって、やさしくタオルを動かします。
腕や脚は、下から上へ。
お腹や背中まわりは、無理のない範囲で左右に動かすのがおすすめです。
背中は、タオルをたすき掛けにして、肩甲骨周りを意識しながら行うと、より効果が感じられるでしょう。
強く擦らず、気持ち良いと感じる力加減で行いましょう。
全体で3〜5分ほどを目安に、朝の身支度前に行うとすっきりとした気分で過ごしやすく、またお風呂前に行うことで温浴効果が期待できます。
忙しい日や、冷えを感じやすい部分があるときは、気になるところだけでも十分です。
ふくらはぎ、足首、腰まわり、二の腕などを中心に、タオルで円を描くようにやさしく擦ります。
座ったままでもできるので、リラックスタイムや寝る前にも取り入れやすい方法です。
一日の終わりには、呼吸を整えながら行う乾布摩擦もおすすめです。
肩や背中、お腹まわりなど、緊張しやすい部分を中心に、呼吸に合わせてゆっくりとタオルを動かします。
息を深く吸い、ゆっくりと吐きながら行うことで、力が入りすぎるのを防ぐことができます。摩擦の刺激とともに、体がじんわり温まってきたと感じたら終了しましょう。
「タオルのトリビア」では、冷え性改善におすすめの足裏乾布摩擦のやり方をご紹介しています。
>>冷え性 改善ケア
背中など、しっかりと刺激を与えたい部位には長めのスポーツタオルをたすき掛けににて行うのが良いでしょう。
(Triporous)トリポーラス 消臭抗菌 タオルのスポーツタオルは、程よい長さと柔らかな肌触りで、乾布摩擦にぴったりです。
サイズは約34×110cmで、タオルを手に巻きつけて固定できるほど、長さに余裕があるタオルです。
機能性(消臭・抗菌)に優れた繊維「Triporous™」(トリポーラス)を用いたタオルで、洗濯後も効果が持続します。
機能的なだけでなく、柔らかな手触りと高い吸水性の高品質な今治タオルです。
【ご自宅用】今治謹製 (Triporous) 消臭抗菌タオル
スポーツタオル 3,850円(税込)
Marine Gauze(マリンガーゼ)は、ギリシャ産の綿を使用した特殊紡績糸「オリンピアコットン」を使用した、柔らかく心地の良いガーゼ&パイル生地の今治タオルです。
片面はさらりとした肌触りで速乾性に優れたガーゼ生地、もう片面は吸水性の高いパイル生地で、どちらの面を肌に当てても心地良くお使いいただけます。
【ご自宅用】Marine Gauze(マリンガーゼ)
ウォッシュタオル¥880(税込) フェイスタオル¥1,650(税込) バスタオル¥3,850(税込)
タオル1枚で簡単に始められる、セルフケア。
体を整えると、気持ちも自然と整っていきますね。
昔ながらの乾布摩擦を取り入れて、寒い冬を乗り切りましょう♪