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至福タオルの特徴

しあわせを呼ぶデザイン

しあわせを呼ぶ
デザインに仕上げました

Design

「至福」という名前にこだわって、縁起のいい金や銀をデザインに取り入れました。木箱のフタには金の箔押しを、ラベルにはパール紙や金の紐を用い、上品に輝く可憐なデザインに仕上げています。ディテールまでこだわり抜いたパッケージです。また、“幸せを呼ぶ”ということから縁起がいいとされている鈴には、“たくさんの人が幸せになりますように”という想いが込められています。

たくさんの人が幸せになりますように

至福の糸

Yarn

今治謹製 至福タオルのパイル(ループ状の部分)の糸には、新疆綿の長綿を使用しております。
高級コットンとして知られる新疆綿は、通常の綿に比べて繊維長が長くしなやかで光沢がある特徴を持っています。その新疆綿を甘撚りという製法で優しく撚りあげて糸にして、肌にふれるパイルが長くソフトになるように工夫して織り上げました。それが、至福タオルのやさしく心地よい風合いの秘密です。

今治の水

Water

至福タオルは今治タオル産地の特徴の一つである、先晒しタオルです。タオル生地を織る前に糸を晒す(精練漂白)のでタオル生地にやさしい製法とされています。
また、晒し・糊抜き・染めの工程で使う水には、今治の良質な軟水を使用しております。そのため、糸が本来持っているやわらかさや吸水性などの特質を引き出すことができるのです。

今治の技

Quality

瀬戸内海の島々を結ぶ、しまなみ海道を渡った四国の玄関口、今治。山と海の間の位置する穏やかな気候風土で高縄山系を源流とした蒼社川が流れ、伏流水に恵まれています。その水質は不純物が少ない軟水で、今治タオルのソフトな風合いや吸水性にはこの豊かで良質な水が欠かせません。

温暖な風土に恵まれたこの土地では、古くは奈良時代の絹織物、江戸時代には綿織物、そして明治時代からはタオルの生産が始まります。やがて高級ジャガードタオルが開発され、その受け継がれてきた伝統と匠たちの技術を今日まで進化させてきました。

愛媛県「今治」の町の名前は高品質タオルの代名詞として、今や日本のみならず海外にまで知られるほどになっています。

今治タオルブランド 認定商品

今治タオル産地では品質を確実に保証するため、「今治タオル工業組合」が定める独自の品質基準に合格したものでなければブランドマークの使用を認めていません。

「今治謹製 至福タオル」は今治タオルブランド認定商品です。 
認定番号:第2012-464号