今治タオルブランド「今治謹製」が織り成すストーリー
“タオル大好きタオルソムリエ”が『フェイスタオルのサイズ』と『ライフハックな使い方』をご紹介♪
1枚でいろいろな場所に使える、フェイスタオル。皆さんが一番よく使われている身近なタオルではないでしょうか。
こちらでは、フェイスタオルのサイズとフェイスタオルのちょっとした便利な使い方や使用目的にあった適材適所をご紹介します。
賢く使って、毎日を快適に過ごしましょう!
※ライフハックとは・・・日常生活の中で役立つ、ちょっとした豆知識やアイデア、便利な生活術を表す造語です。
日本では一般的に約25~35cm×70~100cmの大きさのタオルをフェイスタオル(浴用タオル)と呼びます。
特に長めの物をロングフェイスタオルやスポーツタオル、薄手の物を浴用タオルや浴巾(よっきん)と呼んだりもします。
フェイスタオルという名の通り、主に洗顔後や手洗い時に、顔や頭や手の水分を拭き取ったり、入浴時にボディータオルとして身体を洗う為に使う事が多いのですが、他にも色々な使い方ができます。
皆さんに一番馴染みのあるサイズであり、毎日、必ず触れるタオルがフェイスタオルかもしれません。
※あくまで参考のサイズと呼び名で、商品により少しずつ異なります。
顔や手を拭くのにちょうど良い大きさで、洗面所や台所など、さまざまなシーンで使われることが多いサイズです。
フェイスタオルは、約25~35cm×70~85cmの大きさが一般的です。
手を拭く回数が多い台所などは、清潔に使えるように吸水性や乾きやすさも気になるポイント。
今治謹製シリーズの中でも『白織タオル』は匠の高い技術「今治本晒」という処理がおこなわれた吸水性に優れた今治タオルです。汚れがすぐわかる、“白いタオル”という点もPOINT!汚れが見つけやすく、すぐに取り換えられるので台所を常に清潔に保てますね♪
毎日何気なく使っているフェイスタオルも、気づかないうちに少しずつ劣化していきます。
次のようなサインが見られたら、買い替えを検討するタイミングかもしれません。
・肌触りがゴワゴワに感じる
・色褪せや、ほつれが目立つようになった
・においが取れにくくなってきた
・水を吸いにくくなってきた
タオルの買い替えのタイミングに関して、くわしくはこちから
>>オルソムリエが語る♪タオルの替え時、4つのサイン
フェイスタオルを長く心地よく使うためには、洗い方も大切なポイントです。
次の点を意識することで、風合いや吸水性を保ちやすくなります。
・新しいタオルは、使用前に一度水洗いする
・洗濯時は、くず切りネットを使用する
・干す前に、10~20回ほどタオルを振る
・風通しの良い場所で干す
タオルの正しいお洗濯の方法に関して、くわしくはこちから
>>正しいお洗濯で新しいタオルの風合いを長く保ちましょう♪
◆枕カバーとして
枕カバーとしてフェイスタオルを巻く方は多いしょうか?枕の首が当たる部分にだけフェイスタオルを掛けて使う方法もアリです。枕に巻くとなんとなく熱がこもった感じがして・・・というお声も聴くことがあります。首が当たる部分に掛ける場合はタオルが首元の汗を吸収してくれるのですっきりと就寝できます。その際、ご自分のお好みの肌触りのタオルや季節によって肌触りの違ったタオルを使い分けるもの良い睡眠につなげるポイントです。
◆首に巻いてマフラーの代わりに
冬の寒い時期には就寝時に首に巻いて寝るのもおすすめです。
◆頭に巻いて帽子のかわりに
さっぱりとした使い心地の『紋織タオル』は程よい厚みで扱いやすい今治タオルです。就寝時の枕カバーや首に巻く際には程よい厚みのフェイスタオルを選ぶことがポイントです。
タオルは暮らしの中のいろいろなシーンに使われるアイテムなので『どなたでも使うことができる万能なアイテム』です。上質なタオルは最初のファーストタッチで良さがわかり、「良いものを使っているなあ」と実感でいただけるので、贈り物としても大変喜ばれます。ぜひ、贈り物にも上質な今治タオルのタオルギフトをお選びくださいね。
いろいろな用途に使えるフェイスタオルを賢く使って、暮らしを楽しく・心地よく過ごせますように!