今治謹製 オーガニックタオル

類似品にご注意下さい
公式オンラインショップ こだわりや

concept

コンセプト

今治謹製オーガニックタオル コンセプト
糸と糸を織りなして、感謝の縁をつむぐ。贈りものにタオルを選ぶのは、理由があります。

縁という糸を結び、感謝の心を贈る。

人と人の縁は時として「糸」に例えられますが、わたしたちの暮らしは
縁の糸で結ばれ、それをつむいでいくことで育まれていきます。
糸と糸を織りなすことで心地いい暮らしをつむぐのはタオルも同じ。
縁ある方に感謝の心をおくる「贈りもの」に、
タオルが選ばれるのにはこんな理由があるからだとか。
"心をおくる”贈りものは、いいものを。
そんな願いを叶えてくれるのが、タオルの町・今治が生んだ「今治謹製®」です。
イメージ

今治タオル認定番号

やわらかいインドの
オーガニックコットンを使用

イメージやわらかいインドのオーガニックコットンを使用した、「今治謹製 オーガニックタオル」は自然の素材を大切にしたやさしいイメージのタオルシリーズです。

イメージオーガニックコットン製品は、原料生産から最終製品まで化学物質によるストレスが少ないので、綿花本来の性質が保存されています。 洗濯を重ねるたびに吸水性を増していきます。 太陽の恵みをたくさん受けて育ったオーガニックコットンは、自然乾燥されるとふんわりと、いっそうやわらかくなります。

オーガニックコットンについてはコチラ >>

タオルに織り込まれている
鹿の子柄にはこんな思いが込められています

イメージ鹿の子柄・・・
鹿は古代から神の動物とされています。鹿の背の斑紋を表した鹿の子柄は成長・発育・健康・家族の繁栄などの想いが込められた縁起の良い柄として古くから愛されています。
イメージ

瀬戸内海の気候に恵まれた
歴史ある織物の街「今治」

瀬戸内海の島々を結ぶ、しまなみ海道を渡った四国の玄関口、今治。古くから織物業で栄え、現在では日本最大級のタオル生産量を誇ります。
愛媛県「今治」の街の名前は高級タオルの代名詞として、今や日本のみならず海外にまで知られるほどになっています。
温暖な風土に恵まれたこの土地では、古くは奈良時代の絹織物、江戸時代には綿織物、そして明治時代からはタオルの生産が始まります。やがて高級ジャガードタオルが開発され、その受け継がれてきた伝統と匠たちの技術を今日まで進化させてきました。
イメージ

総社川の名水に育まれ培ってきた
伝統と織の技

イメージ
今治市内に流れる蒼社川は京都の鴨川、金沢の犀川(さいがわ)と並ぶ名水。
綿糸がタオルになるまでの過程、晒しや染色の工程では大量の水が必要となります。その水には蒼社川の良質な水が使われています。今治の織物の歴史は古くは奈良時代の絹織物、江戸時代には綿織物、そして明治時代からは、綿織物のから今治タオルへと続き、今もなお、蒼社川の名水と共に伝統と技術を育んでいます。